世界のすべてを君が変える

ジャニーズって最高だな〜〜!!(大の字)

はじめましてくらい明るく言いたい

田口について書こうと思った。何度も書いては消してを繰り返してそこで自分は気が付いた。私が長々と語ることではないと。でもどうしても言葉にして残しておきたい。だから書けるところまで書いてみたいと思う。
私の初めて好きになった男性アイドルはKAT-TUNでそのとき自分は小学4年生。そして中学1年生の冬KAT-TUNから離れた。有岡担になる人生を選んだ。

それでもKAT-TUNのことはどこか特別に思っていて今年5月念願叶ってドームコンサートに行くことができた。圧巻だった。感動した。GOLDで死ぬほど泣いた。やっぱりこのグループは最高で最強だって心の底から思ったしこれからも4人で歩み続けてほしいと願った。でもどうやらその願いは叶わないようで、、、

私はKAT-TUNを離れた後Hey!Say!JUMPのファンになった。あれは忘れもしない2011年6月28日。悲劇は突然訪れる。最年少メンバーが未成年喫煙のため無期限謹慎になりグループから姿を消した。頭は真っ白になった。ちょうど学校から帰ってきてバイトがなかったのでお昼寝をしていた私。お昼寝の前にJUMPの画像を検索していると、龍太郎の喫煙写真が出てきました。「なんの合成なの?手の込んだことする人がいるなあ」とそれはもう能天気全開で。ただのファンの妄想の世界だと思ってそのまま眠りについた。ここで目が覚めなければよかったのに、と何度思ったか。目が覚めてツイッターを開くとそれはもう大騒ぎ。私自身パニックになったし翌日のWSなんて見れる状況じゃなくて。でもなぜか元気で学校に行っていたし、なんならバイトにも行って笑顔を振りまいていたかもしれない。でもメンバー全員で大量のカメラの前で深々と謝罪する姿をテレビで見て、初めて事の重大さに気づき涙が止まらなかった。彼が戻ってくるのを本気で待っていたし十人十色とかいつでも帰っておいでとかそれはもうしつこいくらいに10人のJUMPを信じていたし人数が減ることを認めたくなかった。

最初は9人という響きに戸惑いがあったし何より信じていないからまったく受け入れられなかった。でも彼らは前を見ていた。私たちの不安なんて消し去るように彼らはいつでも笑顔だった。そして龍太郎が20歳になった今年2015年、JUMPは24時間TVのメインパーソナリティーに抜擢された。このとき自分は一切龍太郎のことを思い出さなかった気がする。10人で出来たら、、なんてことは悲しいことにこれっぽっちも思わなかったのは紛れもない事実で。
9人は前に進んでいる。きっと龍太郎も前に進んでいる。もうそれでいいと思う。龍太郎がJUMPのメンバーだったことは確かだからいなかったことにするのは違うと思う。でも、私は今のJUMPが大好きだ。
10人の時代を知っていても、それでも今のJUMPのほうが好きだと言える。比べる必要はないかもしれないが私はどうしてもそう思ってしまう。彼らはキラキラ輝いている。

彼らは
「俺、JUMPのこと大好きだわ」
「俺も」×8
とグループラインでやり取りするほどJUMPのことが大好きでそれをファンも知っている。でも今回脱退することが決まった田口もKAT-TUNのことが大好きだと聞いた。それを知ってしまった今、彼らがこのグループからいなくならない保証なんてどこにもないんだと怖くなった。

私はSexy Zoneも好きで所謂掛け持ちといわれるものだ。このグループは最近まで5人で活動することがほとんどなかった。その間に誰か一人が我慢の限界に達し、辞めるという選択肢を選んでいたとしたら。考えるだけでゾッとする。1年半ぶりに5人で出せるシングルの発売も決まった。私はその報告を聞いて幸せの涙を流した。このとき私は、当たり前のことがこんなに幸せだと思わなかったとツイッターで呟いた。でも当たり前ではないことを知った。

彼らも毎回契約書にハンコを押している。その押印を拒否すれば彼らは私たちの前から姿を消す。その事実を知って私はジャニヲタでいることが怖くなった。いつ自分が応援している人が自分の前から消えてしまうのかわからない状況で応援し続けるのはあまりにも辛い。でもどれだけ考えてもジャニヲタを辞めるという結論には達しなかった。私にヲタ卒は無理だ。なにを開き直っているんだと言われそうだが、これが自分の生き方なんだと思う。あの人なら絶対大丈夫なんて保証はどこにもない。だから今を大切に、応援したい人を精一杯応援していく覚悟を決めた。

私は田口にとってアイドルは天職だと思っていた。KAT-TUNが大好きだということも聞いた。なのになんで?というのが本音。自分の今の居場所を捨ててまで手に入れたいものってなんだろうと正直疑問しかない。

外野の人間だが私はまだ認めたくない。
「ウソウソカワウソ~~~」と言ってくれるのをまだ待っている。